運勢バイオリズムとは

一人ひとり違う、運勢のバイオリズム。

地球上に季節や天気があり、日々移り変わっていくように
人の運勢にも「バイオリズム」があります。
それは、一人ひとり、違うリズムです。

12の時期から成る『運勢バイオリズム』

例えば、カレンダー上の「一年の始まり」である1月が、全ての人にとって「始まりに適した時」ではありません。「なぜだか毎年、1月は調子が良くない…」もしかしたら1月は、あなたにとって「天中殺」や「休息」「空転」の時期かもしれません。そんな時に、がむしゃらにスタートダッシュをしても、思うような成果は出ないでしょう。世間の波に合わせることで、自分を苦しめてしまう場合があるのです。それではいつ、どんな運気が、あなたに訪れるのでしょうか?その『傾向と対策』が分かっていたら・・・?

『今、やるべきことがある』『今、陥りやすい感情がある』それが分かるのが『運勢バイオリズム』です。
※12の時期『夜明け・進化・決意・休息・青春・空転・飛躍・絶好調・頂点・余韻・天中殺(2期間)』※その時の星回りによる運気のテーマや本人の命式を重ねて読み解くことで、更に細かい分析ができます。『天中殺=上手くいかない・気分が落ち込む』ということではありません。

「天中殺」は怖くない!?
人生のステージが切り替わる時

「天中殺」は「大殺界」「空亡」とも呼ばれ、悪いことばかりが起きるような恐いイメージがあるかもしれません。天中殺の時期は、運気の“支え”を失い、良くも悪くも限界が無い時。確かに、喜ばしくないことも起きやすい一面はありますが、「何をやっても上手くいかない」「何もしない方が良い」ということではありません。天中殺は、人生のステージが切り替わるタイミング。それまでの10年の自分を振り返り、「宿題」が残っていればそれを終わらせましょう。そして人生の新たなステージに向けて「準備」をする時なのです。

運勢バイオリズムを知ることは
一生モノの財産

自分の運勢バイオリズムを知っておけば、ネガティブなことに必要以上に思い悩むことがなくなります。運勢バイオリズムには、物事に取り組む手順や、効率よく人生を飛躍させるヒントが詰まっているのです。占い好きな人にはもちろん、占いなんて興味ない!という人にも是非知ってほしいのが、この『運勢バイオリズム』です。引越・転職・結婚・恋愛アプローチのタイミングなど…、人生で訪れる様々な分岐点。運勢バイオリズムと照らし合わせて、決断&実行の参考にしてください。

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